2017年01月29日

セントポーリア賞'17予想

切れないけれども、好枠と脚を余さない鞍上の◎エトルディーニュ。

切れないのに、外枠で、脚を余しそうな鞍上の○ベストアプローチ。

なにもしなくても、上りだけで届きそうな良血馬たち。

そういう感じの馬券の組み立てで🌃




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2017年01月22日

AJCC'17予想

買いたい馬は
◎クラリティスカイ


なんというか、馬券を組み立てる上で、セーヴィントやミライヘノツバサ、シングウイズジョイ(状態面で言えばリアファル含む)がオッズを引き上げてくれるなら、素直に複勝(単勝も買うけど)狙いというか、美味しいところはしっかり頂きたい

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2017年01月21日

若竹賞'17予想

ブコウスキーなのに競馬論はフツー

◎ブラヴォバンビーノ
○ムーンザムーン
▲ディアシューター
△4・12

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2017年01月15日

京成杯'17予想

久しぶりに窓の外につららができてるなぁ〜と思っていたら、洗面所の結露も凍っていて、かなり寒いです

◎ガンサリュート
○コマノインパルス
▲イブキ
△13・2

明日の通勤怖いです

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2017年01月08日

フェアリーS'17予想

人気馬が枠的に面白いところに入った。馬場もこの時期なら、こういうところから


◎パフォーム
○モリトシラユリ
▲アマノガワ
△1・3・16

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シンザン記念'17予想

あけましておめでとうございますからの今週激務をこなし、今日も仕事だろうと思っていたら、休むことができました。ハッピーです既に体が疲労でだるいですが


今年のテーマとかありますが、体力ある時に。
とりあえず、シンザン記念予想!

◎マイスタイル
○ペルシアンナイト
▲ブレイヴバローズ
△7・11・15

割と買わなくても良いかなと思っている馬が多く、そう考えるとオッズ割れている感じなので手広く🎽


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2016年12月24日

有馬記念'16予想

第4ブロック 11.2-11.4-12.1

リアルスティール・・・瞬発力タイプ。何故今まで気づかなかったのだろう?スプリングSで分かる筈だ。ステップレースで休み明けという言い訳でいつもちょっと届かない。でも、それが本質。ドゥラメンテの後ろにいてどうする?というのをネットでよく見かけたが、そもそも追走スピードがドゥラメンテより遅いだろ!とツッコミたい。そういう意味では福永が実は巧く乗り続けていたと言える。秋天→JCで遅くとも気づいたスケールの無さ。ま〜結構なレベルに居るからこそ気づかないんだけど。ただ、サウンズオブアースよりは上のイメージだっただけに前走の結果はショック。

ゴールドアクター・・・こんなにテンション高いタイプだっただろうか?昨年の有馬がキタサンの0.1秒前。三冠戦ってきて、一息ついて(ここで普通疲労がドッと出てくると思う)、再仕上した相手に対し、この差であるなら、普通の状態なら既に負けている見立てではあった。その菊花賞’15がリアファル>キタサン>リアルの順で過酷な戦いだったが、リアファルは競争人生終わらせるかのような走りで、当然その有馬’15で故障。そこから疲労を比較すれば、如何にキタサンがタフな馬で健康度が高く、成長期にあったかがわかる。当然その後も成長していてJC’16の決定的な差。ただゴールドアクター的には前走が理想的な展開だったと思うし、キタサンより上りが使えないのもキレ身上の馬だけに不思議。リアルスティールもそうだけど2列目の馬が上がりが使えないあたり、小刻みなペースのアップダウンとスピードに乗せたい時に邪魔され続けているわずかな効果が蓄積していたのかもしれない。もしくはパドック・返し馬・道中でゲージ減らしていたのかもしれない。キタサンの後ろに着けさえすれば良いと鞍上は考えていたのか、有馬’15の成功と春天’16・JC’16の結果から今回どう乗ってくるのか?


レインボーライン・・・この馬には本当に驚かされた(ディーマジェスティが皐月賞勝つよりも)。本来クラシック戦線戦ってきた場合、JCと有馬で勝負するには余程の強さかタフさが必要。ディーマジェスティがあの状況なのに、この馬はあの展開でリアルスティールに僅差。しかも札幌記念を経由しているし。どういう馬なんだ?と思っているのだが、今の見立ては、ドリパス的能力保持者。それなら、距離延長に対する適応力と消耗度への耐性が理解できる。我ながらスピードの質が実は瞬発力ではないと気づくの遅かったなぁ。早い時期から短いところ使ってたから、もうそのイメージ。札幌記念で気づこうね(自分へ)。ということであれば、来年枯れてなければ、頭で要らないタイプ。

サウンズオブアース・・・一瞬この馬との馬連が一番美味しいかなというイメージが頭をよぎった。王道を進みつつ。。。

と書いてきたところで、問題発生。調教の映像とタイムが濃霧が影響でわからないということらしい。サトノダイヤモンドの出来が最重要ポイントだっただけに一気に萎えました。裏か表かの1点本気予想しようかと思っておりましたが、まあ、明日は競馬場で朝から馬券三昧だから良いけど。

サトノダイヤモンド・・・この馬に対しては散々な評価をしてきたけど、菊花賞強いわ〜。皐月・ダービーだけだと、上り特化タイプね〜という評価だったんだけど、菊花賞では長丁場を緩急のついたペースからあの脚を使ってきたのは参った。ホンモノ。エアスピネル・レインボーライン含めて相当な強さと思う。後半5Fペースアップする中で馬なりで上がってきて突き放すんだから、キタサンにある程度付いていけて、あの脚使われちゃうイメージ。今回トリッキーな競馬になりそうだから、こちらを上に取りたいところだったけど、出来がわからないなら仕方ない。ぜひこの2頭のガチンコ勝負を春天で観たい。この馬の細かい評価は来年にとっておこう。さあ明日の未勝利戦の予想に集中だ!

◎キタサンブラック
○サトノダイヤモンド
▲マリアライト
△デニムアンドルビー







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有馬記念'16への道 その3

我が地元、競馬新聞がコンビニに並ぶの16:00頃
もうちょっと早くしてほしいな🎄

第3ブロック 12.7-12.3-11.9

第2ブロックの12.5から第3ブロックの12.7のペースダウンした箇所は、坂の上りと下り部分である。ゆっくり上ってゆっくり降りる。坂の上りでゲージ消費を抑えるためのペースダウンなら、下りのペースダウンの意味はというと、カロリーもさることながら、他馬に下り坂を利用させないためだと思う。武の狙いが重層的で同時多発的な分、文章が飛びまくっていて申し訳ないが、『行くのね』と認識させてからのペースダウンのタイミングの速さが、個人的には凄いと思うのだ。この経緯だと、ペースダウンが気づきにくい。行くのねと思っていたら、もう落としているのである。そして気づいたときには馬群が3角を緩く曲がっているという状況。田辺が一番速く・正確に気づいたと思うが、その後位置を獲った組は緩く行きたいし、後ろの組程ペースを上げてもらいたい。無理に動いてもここからだと最後止まる。無謀な賭けでリスク取るよりも、ひとつでも着順が上の方が良いという他のレースに対し、最悪着は拾いに行かなければというJC・有馬特有のインセンティブ(例:10%の勝率と3着に来る確立100%ならそちらを選ぶという意味で)。且つ無理な動きによる有馬へ向けての消耗のトレードオフ。外国産馬と外国ジョッキーという不確定要素も双方動きにくいというというか読みにくいという部分もあるだろう(コース形態含めて詳しくないし)。有力馬ほど賞金という斤量に縛られる。この辺は馬の力もさることながら、騎手の頭脳と腕が試される面白いレースになりつつあって(俺が最近気づいただけかもしれないが)1年のクライマックスだし、確実にキーレースになりそう。加えてスローペースが増える傾向なら、結果的にチャンピオンズCみたいにチーム戦が多くなってくると思う。今回の有馬ではどうだろう?そう考えると騎手の能力の差が端々に影響してくるんだなぁと感じ、隼人替えるとかにならないんだろうか?あと、着を確実に拾う味を堪能中の福永。お前はその位置に留まってはいけないんだよ!と言いたい。(続く)




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2016年12月23日

有馬記念’16への道  その2

競馬の予想家っていっぱいいるけど、調教派の人達に、「池江厩舎はこういう理由で4F追いで仕上げます」とか「松国のところはこうやってるから馬体がムキムキなのです」とか、調教の良い悪いだけでなく、厩舎毎の理論とプロセスと各馬に対する調教の仕方とかを伝えてほしい。2歳の時は調教こうだったけど、古馬になってからこうしてますとか、そういうのエンターテイメント性があって、馬との距離が近くなるし競馬がすごく面白くなると思うんだよね。そういうのやって欲しいな👠




第2ブロック 12.3-12.2-12.5

1角曲がって、隊列落ち着き、誰も来ないので、ペースアップ。ここも落とす選択肢あるなかで、遅いと、前狙う馬が出てくるし、上り勝負の可能性を高めるわけだから、この辺がペース上げる、考えてみれば数少ないポイント。カーブの部分で相手に膨らませる・距離ロス強いる武なら、ここから向こう正面までのどこかがセオリー。動く馬がいれば、その馬が誰かに応じて、替えるんだろうけど。ただここのペースアップで、「ああ、武、行くのね」と他に認識させるのは結構重要。今年のJCからなのか、秋天スキップして、賞金異常に高いJC→有馬を本気狙いする陣営が多くなっているように感じ(着狙い含め)、マイル近辺と長距離カテゴリって棲み分けが出来てくるように感じる。マイラー・牝馬が秋天、最強クラス・長距離馬がJC・有馬で、春からのローテ的にも、大阪杯がG1になるなら猶更。そういう意味でもペースって、距離持たないマイラー、掛かりやすい牝馬で秋天もペース落ち着きそうだし、スピード高めの中距離馬が秋天出るなら、JC・有馬も似た脚質ばかりの馬でスロー頻度は高くなりそう。話を逃げることを他騎手に認識させることに戻るが、距離適性がカテゴライズされるなかで、賞金が高いココ狙いの馬が大半の中で、スタートをうまく切って、位置取れた、取れなかったで一喜一憂している中で、隊列落ち着いた状況での武のGO!である。博打打とうとしている騎手への牽制としての効果とそれなら脚を貯めよう誘導させる効果。個人的に武が凄いと思うのはこれまでの経緯からの心理戦を含めたここからのアクションである。安勝Twitterで「向正面で勝負あり!」と言わしめた箇所だと思う。(続く)




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2016年12月22日

有馬記念'16への道  その1

この時期超多忙。今日も就業開始からトップスピード戦。夜には上り38秒台くらいになってもゴール(仕事の完了)には届いていなそう

でも、スキピオ頑張る

だって、有馬記念がある三連休だもの ←連休明けも地獄のプロレタリアト生活


さて、有馬に向けてテンション上げていくための週中からの下調べ。まずはJC'16回顧から。



第1ブロック 13.3-11.3-12.6

最近やっと重要性に気づいた『返し馬』。パドックはよく見てたんだけど、TVで競馬関係者が返し馬解説するのなんで?と思ってて、要は競馬ゲーム(最近の知りませんが)でエネルギーゲージが減る感じなんだと気づいたわけです。体重500kg近くを時速40〜60kmで走る位置エネルギーたるや、相当なものなんだろうね。ということで、返し馬でビュッーンと行っちゃう馬はゲージが減っちゃうわけだ(ゴールドアクターがそうだったように思う)。レースで全力で脚使うのは、上り3Fもそうなんだけど、次はスタート。この辺のカロリー消費というかスタートの巧さ(馬の方ね)って、馬の能力考える上で、今後意識して行きたい。で、それが上手なキタサンブラック。宝塚以外はゆる〜く入って、ゲージの減りを極力抑える感じが、武の入り方。この辺は上り3Fとのトレードオフ。そういう意味ではリアルスティールの先行策が上りに与えた影響はどう見積もるかということなんだけど、難しいね。枠的には行くしかないんだろうけど。逆にキタサンは枠も良かったし、相手の出方を見る感じで、出来るだけ緩くいければ御の字。芝を選びつつ、外めに持ち出し、他の馬を内に切れ込ませないように、ロスさせるように軽めの邪魔。で、自分は切れ込む。不器用さがあまり表に出ない府中24の舞台で、比較的器用さがウリのキタサンを武がどう乗るかが興味津々だったけど、「奇策はいらない」の宣言通り普通に乗ってきた。(続く)







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