2018年01月14日

日経新春杯’18予想

典がココ勧めたらしいけど、久しぶりの長めの距離。人気馬が持続型タイプが多いので


◎サンタフェチーフ
○ソールインパクト
▲ロードヴァンドール
△ミッキーロケット
×ガンコ

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2018年01月13日

京成杯’18予想

一日中氷点下って勘弁してほしいな

◎ロジティナ
○エイムアンドエンド
▲ダブルシャープ
△1・5・9


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2018年01月07日

シンザン記念’18予想

雨の影響はどうなるか、見れないので現時点での印

◎ブランモンストル
○カフジバンガード
▲プリュス
△アーモンドアイ
×ファストアプローチ


この馬でデムーロがどう脚を引き出すのかが見どころ

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フェアリーS’18予想

今日と明日仕事にならなくて良かった〜

さて、昨年のテーマ『スピードの質』はスタートの巧さとギア比の観点からちょっと掴めつつあるので、引き続きそういう見方はしていこうと思う。で、今年のテーマ『類推からの個体の把握』。過去の馬達から、似たようなタイプをイメージしつつ、その違いから能力を早く気づこう!という感じ行きたいと思います。そのほうが、修正速いと思うんだよね。新種牡馬の捉え方も。

◎スカーレットカラー
○テトラドグマ
▲ライレローズ
△1・14

あと、馬券は軸決めて、流すほうにシフトしようと思います。BOX買いは禁止


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2017年12月27日

ホープフルS'17予想

G1増えるのは嬉しいんだけど、仕事が超多忙なこの時期の平日開催は勘弁してほしいな

◎ナスノシンフォニー
○シャルルマーニュ
▲タイムフライヤー
△ルーカス
×6・13


それでは、今年1年間どうもありがとうございました




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2017年12月24日

有馬記念'17予想 その3

キタサンブラック・・・なんかこの馬を予想するのが最後だと思うと寂しくなるね。秋天・JCと直線先頭に立つと止める傾向が出ているので、この辺が潮時だろうけど(オペラオーもそうだった)。秋天の重馬場疲労の心配をして調教緩め→ハイレベルJCで負ける(疲労困憊)→清水師「次は、めいいっぱい行きます(仕上げます)」の論理がわからない。


大阪杯・・・緩い競馬。武のちょっと遅らせた仕掛けが効果絶大。

春天・・・シュヴァル・サトノが前哨戦で、良い負荷がかかったのに対し、大阪杯であんまり負荷がかからない状態でのあの競馬。その後スパルタ調教師とか、坂路3本乗るとか知りました。納得。

宝塚・・・武の凱旋門賞用馬込み馴らし作戦と思っている。普通の流れでも疲労で負けていたと思う。

秋天・・・逃げていた場合、サトノに照準併せられて、差されていたっぽい印象。外誘導しつつ、後続の邪魔。問題なくとも、裁定委員向けに「追ったらまだ伸びる」というエクスキューズが武豊という才能。

JC・・・調教師が有馬狙いなのか、武が無策過ぎたのか、キタサンより弱いと自覚している挑戦者には、春天のサトノダイヤモンドも含めて、油断していてはマズイ。相手がもっと上の競馬してくるわけだからね。そういうレベル差での戦いなんだから。

で、最終戦。この馬の長所は、@スタートダッシュの良さA馬体の大きさからくるスピード・スタミナの優位性(各能力はソコソコ)と丈夫さBコントロールの効きやすさと逃げ馬ながらパフォーマンスを自ら発揮できる点C大事なところで内枠を引いてくる運命。おそらく皆、思っていることだろうけど、強さは歴代の名馬たちの中でそれ程でもない。なかなか1番人気にならなかったことがそれを証明している。それでも調教師の鍛え方と騎手の巧さをプラスしてG1・7勝トップタイと最高獲得賞金にリーチ。色々なことを教えてもらった馬だけに、ぜひ勝って貰いたい。と思うと同時にキタサンブラックらしい競馬を見せてほしい。

◎キタサンブラック
○シュヴァルグラン
▲レインボーライン
△1・7・9


本日は競馬場で競馬三昧のクリスマスイブなわけだけど(恋人たちが来ないから空いてるかも)、有馬記念はドラマかエンターテイメントなので、馬券的には中山・阪神の未勝利戦が勝負!しかし中山は何故、芝12ばかりなんだ?



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2017年12月23日

有馬記念'17予想 その2

シュヴァルグラン

阪神大賞典・・・結構良いペース。割と強気な乗り方。サトノを外に廻らせる作戦。ルメールが控えて直線で差される。サトノの後ろから行く選択肢もあったと思うけど、選ばなかったということは、差し脚では、可能性少ないという読み?仮想キタサンという意味では早目の押上げ含め、サトノに完敗という事実は予習としては成果が大きかったと思う。

春天・・・内枠取れたこともあって、いつもより前目。アドマイヤデウスの位置が欲しかったんだろうけど、ワンアンドオンリーにも前に入られる。あの位が位置取るにしても限界だと思うけど福永はそれを選択。結果、Hペースをキタサンの一頭分外回し続けて、0.2秒差は想定外の強さとこの時思った。ルメールは外枠も応えたけど、有馬・阪神大賞典の脚を過信し過ぎたと思う。前走負けていた福永の方が危機感を持って臨めたんだと思う。キタサンと同じく2戦目はパフォーマンスを相当上げてくる印象。

宝塚記念・・・キタサンに対しての福永の対策としてできるだけ前を取るということだろうけど、結果的に逃げ。個人的には評価したい。その効果で、位置を取りつつ、粘ることに慣れつつある。しかもかなりの次元で。レインボーライン含め出来ない方が当たり前なんだろうけど。キタサンと共に稍重の馬場がスピードの有利差を無くしている分サトノクラウンが相対的に強さを発揮。シュヴァル・キタサンの強さはスピードに拠る部分が大きいということだろうけど(シャケトラはクラウン側寄りかな?)。春天の疲れも勿論ある。

京都大賞典・・・開幕週の馬場バイアスあったとしてもトーセンバジルの前残りは優秀と言える流れ。これを早めに捕まえに行くシュヴァル。やはり初戦は頂けないが、長く追い続けている状態で、前哨戦としては、良い負荷がかかっている。ただ、デムーロはやっぱり後ろ。

JC・・・内枠ボウマンが結構位置取ってきた。武がワンペースで引っ張る中内枠で我慢。緩急つけてくると思った武が正攻法できたのには驚いたけど、無策過ぎると思う(落馬で手が使えなかったとか?)。レイデオロの神戸新聞杯良いペースを先行で勝ち切る予行演習としては最高の結果(中8週)。シュヴァルも対キタサンという意味では速いペースの我慢という予習を消化で中6週。中3週のキタサンが調教弱めで、最後止まる。レイデオロがこの領域に来たのは今年一番の驚きだったが、スピード・スタミナ両方問われたハイレベル戦。マカヒキ・レインボーラインが4馬身後ろだからね(この流れならソウルスターリングも立派)。予習が活きた展開になったが、前目で内我慢のシュヴァルは、ポテンシャルとしてキタサンと互角くらいまで来てるんじゃないの?レイデオロは来年その上を行くのかも?(藤沢師はそう思っての休養指示だろうけど、頼むから春天使って!)。

で、今回の有馬記念。外寄りの枠になってしまったボウマンがどう乗ってくるか。昨年の有馬は落ち着いた流れからのロングスパート戦。道中詰めた分と外廻った分で、噛みあわなかったけど、ある程度位置取れるようになった分、前進してると思う。年間通してこの馬が走ってきたレベルはキタサンよりハードと思っているし、福永の教育に依った部分が大きく、ハイレベル戦に徐々に適応してきている(というか、キタサンに勝ってしまった)。反面、疲労も一番と思うが、このレベルにきている馬が、今回どれだけいるのかという感じ。


posted by スキピオ at 17:02| Comment(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有馬記念'17予想 その1

さて、一年の総決算の有馬記念。JCで重秋天の消耗を危惧するのをよく目にしたけど、HレベルJCの後の春含めた疲労の蓄積がこの辺にやってくる方が、ハンパないんじゃない?そういうところが有馬記念の面白いところだろうけど。ポテンシャル以上の走りを要求されていたら、疲労度高いし、逆に連続好走しているようなら、ポテンシャルが高いという証拠。その辺、来年への成長力と共に考えた藤沢師はシビアだし、走り過ぎという解釈だろうか?

サトノクラウン・・・この馬が勝つ条件なんて、そうそう揃うもんじゃないと思っていた宝塚記念でまさかのあの展開。我慢強い反面トップギアのスピードが低い。JCのようにスピードとスタミナ合わせた勝負になると分が悪い。11秒後半のスピードが続くならこの馬の持続力は抜きんでているんだろうけど。相対的にスピードの価値が下がる馬場の悪い時に良績が多い。根性の我慢比べみたいなもので、上り3Fで瞬間的にエネルギーを放出させてしまう馬が、バテても、この馬は雑巾を絞り出すように、エネルギーを使う。この馬が勝つときは当然その絞り切った後なので、連戦が無理だったんでしょう。大阪杯で懲りているデムーロは前走早め仕掛けだけど、スピード無い方が外である方が内なんだから、勝負にならない。春天はスピード要求されるし、なかなか狙いづらい馬ではある(ダートは如何かな?)。今後に向けて、この馬とゴールドシップがHペースの展開でもダービーを追い込めなかったことは頭に留めておきたい。


レインボーライン・・・今年もこの馬がまだ理解不能。最初から全力で3着を狙って行ってる風にも見えるし、脚を余している風にも見える。スピードもスタミナも良いもの持っていると思うが、それを相殺してしまう程のスタートのマズさ。コーナー毎にスピードが削がれる洋芝の、ペースも流れつつ、3〜4角で相手が待ってくれて、追いついた札幌記念。ショートカットできた秋天。テンの遅さを挽回できる時間が多かった菊花賞。極端に緩むところがあるとか、追いつけるタイミングがあるとか、スタートダッシュの遅さのウエイトが減る馬場の重さとかが必要だろうけど、何よりも良い脚を100%発揮できないポジションにおかれる点がいただけないというか残念。


スワーヴリチャード・・・よく見ると、手前の替え方がおかしいのではなくて、左肩の出方が浅いんだね。右手前の時に伸びるんだけど、左手前の時はその分推進力が落ちて、置かれちゃってるね。となると、右回りはやはりパフォーマンスが少し落ちるし、外まわらせられるのもね。この馬思っている以上にいつも人気があるんだけど、強いのは強いけど、キャラが確立されている点が惹きつけるのかな?

続く

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2017年12月17日

朝日杯フューチュリティS'17予想

◎ファストアプローチ
○ダノンプレミアム
▲ステルヴィオ
△ダノンスマッシュ
×3・14

という人気どころはしょうがない感じのレース。
デイリー杯組がちょっと引っかかっていて、少頭数でポジション取りを要求されないので、4角でも捕まえに行かない。あの流れだとイマイチなフロンティアとケイアイノーテック。
スピード乗る前にゴール板を過ぎていただろうから、その辺をどうするかだね〜
パドックとオッズで×2頭と入れ替えかな〜
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2017年12月10日

阪神JF'17予想

予想をしようと思ったら、姉から仕事を仰せつかる一日しかない休日

◎サヤカチャン
○ラッキーライラック
▲マドモアゼル
△2・7・15・18

香港はトーセンバジルがどんなパフォーマンス見せるか楽しみだね



posted by スキピオ at 13:35| Comment(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする