2017年05月28日

ダービー'17予想 その2

ダイワキャグニー・・・キンカメ×サンデーをダービーで推さないのはもはや意地。この点については春と秋の馬場絡めて、キンカメの距離適性について、そのうち語る機会があると思います。最近の府中の時計は額面通りに受けちゃダメだと感じている。

ベストアプローチ・・・頭の中でベストリゾートと混同しているな。3走前ぐらいで見切りつけたけど前走を見て惚れ直した。京2辺りでのイメージは脚を使いきれればというイメージだった。前走もアドミラルがそこそこのペースだったのを捕まえに行ってくれて、レース展開が勝手に転がり込んできた感じ。自力で動けるタイプじゃないけど、脚を使い切れればという希望。2度目の岩田がその確率を跳ね上げてくれるように思えて、本命は割とすんなり決まった。最近の府中の馬場は速すぎるので、歴代の馬達と比較するのはナンセンスだと思うけど、前走のレースのレベルはソコソコだと思うよ。アドミラル売れているのに、なんで人気しないんだろうね?

皐月賞組・・・まぁ、本当に評価が難しい。わからないので上位3頭抑えるけど、走る前に評価はちゃんとしておきたい。マイラータイプの内先行馬場だったというだけでは、間違えるな、多分。パッと見、一番の評価はダンビュライト。外廻り続けて、ファンディーナに被せる目的で仕掛けも自分のタイミングではなかったであろう、それでも外から少し巻き返す。逆に内を突いたペルシアンナイトは向こう上面で脚を使いながら、直線でも伸びる。4角仕掛けどころで待てて、最短距離行けた利もあるけど、道中脚使ったカデナは、直線で脚使えてないからね。意外と脚長く使えるイメージ。アルアインは前獲って、中盤休めた印象だけど、仕掛けどころは反応できてない、遅れて伸びてきた感じ。テンに脚を使いつつ、ここでも再加速できたと解釈するか(結構脚使います)、中盤楽できたと見るべきか微妙。しぶといダンビュライトが上り速いと?という意味では、内枠を引いたのと、脚質を武が経験しているのは良いし、距離伸びてパフォーマンス上げてきているからね。ペルシアンナイトはこうやまき賞でも、道中動いて終いの脚も使っている。追走スピードはそんなに速くないので、戸崎が仕掛けるタイミング次第だけど、大一番で初めての馬というのもちょっとね。アルアインは追走スピードが速い分距離?で例年の前止まらない馬場なら結構面白そうだけど、前走あの追い方でダービーを平常心で乗れるか鞍上が心配。
この条件で馬だけの評価ならペル>アル>ダンだけど、人+馬評価だとダン>アル>ペルかな。


◎ベストアプローチ
○アドミラブル
▲ダンビュライト
△クリンチャー
△アルアイン
△ペルシアンナイト


いやぁ、今年の牡馬は難しかった。これだけ力の差が無い年も珍しいね。ダービーまで予想楽しめました。こういう面白い舞台を日々作ってくださる方々に感謝です


posted by スキピオ at 13:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まー、騎手の総意としては、レイデオロは怖くないけど、アドミラブルが怖かったということだよね?
Posted by スキピオ at 2017年05月28日 16:56
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