2017年04月30日

天皇賞春'17予想 その2

天皇賞春’16
キタサンが作った展開。人気と着順の関係から、前と追込みが楽で、中段のグループより前辺りが一番、きつかった感じ。ダスカのレースによくあったパターン。武的にはゴールドアクターとサウンズオブアースを潰す意図だっただろうと思う。前と追込みは自力で大丈夫だろうという認識。そういう意味で見るなら、軽い馬場が得意とはいえトーホウジャッカルはやはり強かったのだろうし、外の中段をまわし続けて、自分で仕掛けた、ゴールドアクターの着順は気にしなくていいと思う。内を廻ったにせよ、直線まっすぐ走れなかったアドマイヤデウスの評価が微妙。追込み勢からは、4列目の内のシュヴァルが3着なら、内・中・外の中の後ろにいたタンタアレグリアは強いし、その外でまわってきて0.2差のファタモルガーナはタンタと互角評価。


◎キタサンブラック
○ファタモルガーナ
▲シュヴァルグラン
△ゴールドアクター
△アドマイヤデウス

ゴールドアクターは馬は評価もトリックスターが鞍上の為、印下げ、自力アップと前走ココ想定して乗っている福永が好枠引き当てたので、印上げ。ファタモルガーナ陣営は、昨年もぶっつけであの走り、鞍上も行儀は悪いが、勝負どころが見えているからこその積極性。新潟の重賞で先行していた時期もあるので、軽い馬場はマイナスじゃない筈。あとは位置取れるかどうか。岩田も内の意識が高い分信頼しているが、少しでも前目という意味では、少し難しいと思うので、ヒモ評価。ルメールに後ろで待てる精神的タフさがあったらお手上げ!
posted by スキピオ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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