2016年06月26日

宝塚記念'16予想

天皇賞春’16
スタート直後は微妙に内を開けつつ外に膨らみ、後続を外側に張り付け邪魔をする(A-1)。自身はコーナーへの侵入角度が浅い分消耗が少ない。スタンド前でターフビジョンと音声で各馬の位置取りとペースを確認(B-1)。直線の終わる手前でペースアップし、後続のコーナーへの侵入速度を上げさせると同時に自身は逆にペースを落とし、詰まる馬群がブレーキか外に膨らませるかの2択を強制させる。外側と後ろの馬ほど影響が大きい。しかもペースが合わない馬を行かせるか我慢するかどうかを悩ませる絶妙なペース。2周目向正面で更にペースを落とし、無理なロングスパートを有力馬に想起させつつ、頻りに自分の近くの馬が誰か確認する(C-1)。坂の下りからペースアップで、差し馬タイプの長所を削る(D-1)。武が意識的に狙ったのは多分こんな感じ。距離損させつつ、コーナー部分で相手を動かすように誘導(ペースアップしにくいし、外に膨れてしまう)。吉田隼人も4角をタイトに廻くることに注意していたようだが、酒井学と共に、無策過ぎた。というよりなす術が無かっただろう。A-1の時点で後ろを選んでも、結果は良くなかった筈だ。武が心配していたのは(C-1)辺りで2列目に位置しているのが、キタサンより切れる馬が位置取ってきてはいないか?というところだと思う(逆説的に自分に近い程、楽が出来たと認識していたと言える)。大まかに4ブロック毎に緩急をつけた一定のペースで走らせた武。ペースアップ毎に脚を削られることを思えば、サウンズとアクターの負け過ぎはそれ程悲観することもないように思うし、キタサン自身、武のエスコートに依るところが大きいと思う。とはいえ、大阪杯のようなレースで瞬発力を測っただけでなく、コントロールしやすいスタミナも体験しないのに把握できるものなのね。

大阪杯‘16
個人的にはこっちの走りの方が気になる。というかカレンに瞬発力で劣る馬が、先行して、若干かかり気味とはいえ、アンビシャスと瞬発力戦でクビ差の接戦に持ち込んだこと。なんかこの2戦の馬柱が同じ馬で並んでいるところに既にギャップがあるんだよね。後ろから4F部分で11秒台のペースアップしているなら、少しづつ加速のイメージつくけど、12秒台から33.6秒を出すというところがちょっとね。伸びが倍加してくるイメージのショウナンと瞬発戦こそのラブリーの0.2〜0.4差つけてるからね。まー今回馬場悪いから、秋への課題ということで。

◎キタサンブラック
○トーホウジャッカル
▲ドゥラメンテ
△6・7・10

典どう乗るかなぁ?
posted by スキピオ at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

安田記念'16予想

何故?こんなに頭数が少ないのか?後ろが届いてしまうではないか

◎フィエロ
○リアルスティール
▲サトノアラジン
△モーリス


ベリーで着地検疫で1.6倍。△で結構。◎調教イマイチ、内田替わりでも前走考えるとこの馬から買いたい○は加速力、キレ共にこの条件では強気になれないが、スピードの持続性こそ真骨頂。とすると早目先頭だけに、最高の標的。逃げ馬不在と少頭数ゆえ騎手達も他馬の出方をよく見るとなると、スロー想定ちょっと足りない馬でも、キレと伸びのある馬であれば買わなきゃいけない想定なので▲はサトノ穴目は内枠の古株2頭を狙いたいところだけど、上り掛かる流れならまだしも、この想定(決まったわけではないが)なら絞る方に馬券をシフト


posted by スキピオ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする