2014年06月29日

宝塚記念'14予想

今回の出走馬を見たとき ↓  これ思い出しました。


しかも馬柱を見て買いたいと思った馬が4頭で、オッズも1〜4番人気(日曜朝の時点)。

ちょっと捻ろうと努力しましたが駄目でした。馬券的にも儲からないので、上記から1頭抜いた馬券を買います。


◎ゴールドシップ
○ウインバリアシオン
▲メイショウマンボ


こっちのCMはもっと好き!
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2014年06月15日

マーメイドS'14予想

競馬そっちのけでワールドカップを全部録画し一つ一つ見ていってます。日本代表の結果には影響されず大変楽しめております

◎フロアクラフト
○ウエスタンレベッカ
▲シャトーブランシュ
△9・14

今のところのベストゲームはイングランドとイタリアの試合

posted by スキピオ at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

安田記念'14予想

明日は蔵王へ。雨天決行だそうです。競馬ともども天気が大変残念です


お宝が眠っているのは間違いないが、掘り当てることはできなそうな感じの安田記念。好メンバーで色んな要素が絡み合いすごく興味のあるレースなんだけど、細かく掘り下げている時間が無いので、そのうちレース回顧をしてみたい。

ワールドエース・・・皐月賞まではスローの流れから差し切る瞬発力特化型。皐月賞はゴールドシップに上りで負けているが、10馬身どころではない距離損はある。むしろほぼ同じ位置取りからその距離損を0.3差で抑えた信じられない脚。ダービーにおいても持続力系のゴールドシップとほとんど同じパフォーマンス。前走で前につけるスピードを見せたのであれば、瞬発力・持続力・位置取りの三拍子そろったことになる。大外枠だが、馬場が悪化しているなら、距離損覚悟で泥を被らない、自分で仕掛けられるというメリットの方に働かないだろうか?この世代ではダービー1番人気の実力馬。ジャスタウエイとどちらが強いか見てみたい。

レッドスパーダ・・・良馬場なら重い印を打ったと思う。

カレンブラックヒル・・・どうも俺はこの馬とカレンミロティックを混同しているみたいだ。

ダノンシャーク・・・重馬場得意そうで切れないイメージなのだが、33秒台の上りを使っている。もしやバラードと。。。

クラレント・・・Hペースながら同斤量の牝馬のホエールキャプチャに負けるのは頂けないが、まだ穴の開いた芝の摩擦力の影響下にあった東京新聞杯。事実そのレースの先行勢がその後巻き返しているあたり、先行勢最先着のこの馬に魅力あり。京王杯も見どころがあり、上昇気流なんだろうか?速い時計決着にならない天気も応援しているようで穴候補。


ジャスタウェイ・・・すでにワンランク上の馬だけに特に抵抗する気はないし、ワイルドアゲインは負けるまで買う主義。でも検疫明けに乗り代わり、追い込み脚質を考えれば、人気になってくれても構わない。


◎ワールドエース
○ジャスタウェイ
▲クラレント
△1・7・9

それでは明日3時起きなので、皆さま、おやすみなさい
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2014年06月01日

ダービー'14を終えて

ワンアンドオンリー=1だけ無い(2月23日)みたいな

さて、馬券的にはイマイチでもブログ的にはOKなので、その勢いを借りてちょっとのたまってみたい

ウインが出走取り消しでファンも騎手もスロー想定で前につけた武と典はさすが、というところだがそれができないと今の地位には存在できない筈(単純にスローとは言い切れない難しさのあるレースだが)。問題はそこではなくポスト武豊。競馬サークル的にも、福永・川田にバトンは渡ったみたいだが、力量の差は今回のダービーで出てしまった。勿論将来性混みで社会は動くものだし、今回がたまたま難しい状況というのも分かる。でもそれを乗り越えてきたのが、武であり業界のトップというもの。松博厩舎でのしあがってきた川田が菱田に負けている時点で競馬の難しさがあるのかもしれないが、川田の良さが人気馬に乗ることによって消えていることは確かで、それを乗り越えないといけない立場でもある。事実オークスを取りこぼしたことは致命的だが、そのこと自体がマイナスになるかプラスに変えることができるかは川田自身の問題だ。一方福永。武が前を取りに行くのをみながら、馬なりで外側の位置で待機。馬の追走スピードもあるだろうが、馬任せでは他の騎手でもできる。そのプラスアルファが上位騎手。仮に前につけて垂れても、関係者にはメッセージを伝えることはできたはずだし、敢えて最後方待機でもしかり。今回だけで評価はできないが、今回だけで評価する人間の影響力も大きいだろう。岡部・河内が覇を競っていた時代ではなく、岩田・内田の泥臭い乗り方が実は真理ではあるという現実というか、欧米も現実にはそう。武というエンターテイメント性を過剰に演出する性格と力量と時代性を持ち合わせた傑物と対決しないといけないこともあるだろうが、それこそポスト武豊でないと味わえないシチュエーション。これに応えることができるかどうかがこの世代の時代性でありラッキーな環境でもある。それを認識することができる天才ジョッキーの息子、福永。別に個人で武豊に立ち向かわなくても、ライバルである地方ジョッキーと同世代の切磋琢磨で武豊の上を思い描くことはできるだろう。道を切り開いた人物の後を追うことはそれ程難しいことではないだろうから。その上に行くことができる環境は福永と川田の世代しか無い筈であり、それを逃すと武以上の本当の天才を待たなければいけないこととなる。武や典がいて、岩田や内田がいて中館とか武士沢かがいて外国人JKがいたり、調教師や生産者がいるなかで、最高のレベルを内包できるかが、人間だけでなく、馬にもそうであろうことが、競馬であり、凱旋門賞を取り得るリトマス紙なんでしょう。勿論そこに競馬ファンが関与するのが当たり前だろうけど
posted by スキピオ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本ダービー'14予想 その2

イスラボニータ=ロゴタイプ、トゥザワールド=エピファネイア(距離適性は違うかもしれないが)ワンアンドオンリー=キズナ(スケールは違うが)と感じてしまう、既存のニューロンで済まそうとする我が脳みそ

◎マイネルフロスト
○トゥザワールド
▲サウンズオブアース
△イスラボニータ

先週の◎クリスマスに引き続き季節感無しの馬を指名


posted by スキピオ at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする