2014年05月31日

日本ダービー'14予想 その1

冬から夏にいきなり変わった感じで今日は衣替え中先週まで使ってたファンヒーターを片付け扇風機を出し、冬物スーツはクリーニングに出し夏物をスタンバイ(明日もやらないと)、ベッドのシーツはなんか涼しく感じるやつに替えやっと、ダービーの予想にとりかかろうというところ

オークスは買いたい馬がいっぱいという感じだったが、ダービーは買いたくない馬がいっぱいという感じで難しい。

パッと見、

サウンドオブアース

ワンアンドオンリー

イスラボニータ

ベルキャニオン

の順で買いたい感じ。

せっかくのダービーなんで酒でも飲みながら、ゆっくり予想を楽しみたいと思います。

しかし、夏用に腹回りの内臓脂肪をなんとかしないといよいよ中年という感じでいただけない


posted by スキピオ at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月24日

オークス'14予想

今年から、とある山岳会に加入。クロスオーバーな感じなのか競馬が楽しく感じる。で、明日長野の山に行くので今日UP!

牡馬戦線も楽しいけどレッドリヴェールもいないけど、予想してるとワクワクするね

馬場も速いし、前から狙う方が、馬券的にも、確率的にもセオリーだろうとは思う。でもレッドリヴェールがダービーへ逃げた(ダービーへ逃げる?)後のグリグリの追込み馬が本命で一本かぶり。騎手もファンもヒモは前狙いで先行馬のオッズに偏りがみられる。ということでへそ曲がりで天邪鬼な吾輩は後ろから狙ってみたい!

ご承知の通り、ハープスターは今までの全レースで上り3Fは最速。上りでどんな馬にも0.5秒差をつけてきた今年の主役に唯一上りタイの汚名をつけた馬がいる。◎クリスマスだ!(勿論ハープスターが十分に追えなかったというツッコミは受け付ける)。函館2Sを勝ってるからイメージ的にオッズはもっとついても良いんだけど(現在単勝67倍の13番人気)。

阪神JF
ハープスター     36.6-23.7-33.6
クリスマス      37.0-23.5-33.6  0.2秒差

フラワーC
バウンスシャッセ   37.8-36.9-36.6
クリスマス      39.8-35.8-36.2  0.5秒差

休養明けや、枠順・コース取りを考えれば潜在能力は短距離馬でないのは明らか(走法は体全体を使わず、脚だけで走ってるみたいだけど)。函館で33.8秒で先行できていた馬が今や39.8秒(前走)という追走スピード。馬場と枠は頂けないが、阪神JFで上り5Fならハープスターより脚を使った馬(←しつこい)。ドスローか超ハイペースのどちらかを願って見守りたい。

◎クリスマス
○ハープスター
▲サングレアル
△マイネオーラム
△ニシノアカツキ
△ヌーヴォレコルト

いかにも今の時期、走らなそうな馬名だけどクリスマス


posted by スキピオ at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月18日

ヴィクトリアマイル'14予想

さぁ、今週も面白そう、当たるかどうかは別にして
先週の結果は馬券内の3頭とも来る理由がわからない状態で、
逆にすがすがしい感じで精神的ダメージゼロ(←痩せ我慢+開き直り)

馬場も止まらず先行狙いは変わらないけど、脚が遅い馬の為にも、少し流れてほしい。
やっぱり世代間のレベルは気になるし、その辺がどういう結果になるか。

◎ヴィルシーナ
○ケイアイエレガント
▲クロフネサプライズ
△ホエールキャプチャ
△キャトルフィーユ

posted by スキピオ at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

NHKマイルC'14予想

なんか今年のG1面白いレースが多いね〜宮記念とフェブラリー除いてだけど。

今開催の府中のレースあんまり見てないんだけど、プリンシパルでキネオペガサスが来るくらいなら、脚足りない馬でも良さそうな感じ。

◎ベルルミエール
○マイネルディアベル
▲ミッキーアイル
△ショウナンアチーヴ
△ロサギガンティア
△エイシンブルズアイ

ミッキーアイルが結構緩い逃げしかしていないんだけど、
逃げるのか他の馬が行くのかで全然狙いが変わっちゃうけどね〜




posted by スキピオ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

意外と露出しようと頑張ってるみたい

NHKマイルはのんびりと明日予想するとして、
大阪の馬券脱税事件のニュースが散見され、
地元地方紙夕刊に載ってたので抜粋
(Q&A方式のQだけね)

Q1事件の概要は
Q2裁判での主張は
Q3一審の判断は
Q4一時所得とは
Q5それなのに雑所得と認められたのですか
Q6二審判決も、外れを含む全ての馬券購入を経費に認めましたね
Q7どうやって税務署が把握したのですか
Q8どんなときに確定申告が必要ですか
Q9競馬ファンに周知されているのですか。

この問いの序列が核心に触れていて、言いにくいところをなかなか巧い表現をしている。

もちろん、問題はQ7とQ9。
Q7のAはIT掲示板に回収率を載せていたらしいとのこと。
JRAとしては情報開示してないぜということ。
Q8の馬券の申告義務にふれながら、
Q9の問い、JRAのHPに記載されているが十分ではないというまとめ。

今回の被告に関しては新馬・障害以外の馬券を機械的に継続的に大量の馬券を買っていたので一時所得から除外するという一審・二審の判決。この特異さは他の馬券購入者には該当しないので、外れ馬券がどうのこうのの問題ではないし、申告自体が、大半の人が浮いてないし、無申告でJRAは情報開示はしないということで昔と変わらない。

やっぱりQ9のAの中に含まれていたWIN5やFX等の高額投資としての関連の中での課税方法に圧力がかかり始めているのかもしれない。納税後に億貰える宝くじとの比較からかもしれないし、投資全般のなかでの話かもしれないし、その辺はJRAの国庫納入額との問題かもしれないけど、落としどころとしての控除率UPになるかもしれず、JRAの馬券購入額への取り組みが試されるというか、そんなに馬券購入の貢献できないぜ!というか、この競馬という『おもちゃ』はなんとか維持していただきたい。あと15年位は。
posted by スキピオ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

天皇賞(春)'14予想

良いメンバーの春天だ


フェノーメノ・・・スピードとスタミナと瞬発力の総和が高い馬。脚質も気性も安定しているなら、そりゃ春天が合いますよね。宝塚・JCからもパワーがあるでもなくスタミナがあるわけでもなく、スピードもないわけでもなく、なんかわからないけれども器用貧乏。でも、高次元な貧乏。条件は合うし、道中じっとで3角からペースと自分の馬の力量関係なく動き出す鞍上もここでは魅力。それにも拘わらず、微妙に漏れ出すこの足りない感。それを皆様も感じている筈。でも、スピードとスタミナと瞬発力があって、文字通り桁違いのオッズも付いてくるなら◎で狙っても間違ってはいないと思う。

キズナ・・・情熱大陸見逃した。それが良かったのか悪かったのか?今、この馬の評価で揺れている。ダービーまでは、世代全体で見ても低評価。仏遠征は高評価で、前走大阪杯の柏木集保評にオオッ!となるも、自分でLAP見直すとそうでもないんじゃね?という感じ。凱旋門賞をなかったことにするならとても◎では買えない。昨日も京都の芝を見る限り、前は止まらなそう(新潟競馬場に行って一つも当たらなかったことは内緒だ)。坂下からつめなそうな鞍上もさることながら、そこから動いて止まらない根拠をまだ見せてはいない。

ウインバリアシオン・・・この馬の昔のレースVTRを見ていると安勝が如何に試行錯誤しながら乗っているかが分かる。特に神戸新聞杯は凄い!ダービーまではオルフェの後ろからのレース運びで、このレースは先に仕掛け、ギアのシフトチェンジの差を計りに行って、敵わないと悟った瞬間、次のレースのために抑えるもんねぇ。で、今回問題となる世代間のレベルの格差。個人的にはキズナ<ゴールドシップ<オルフェ世代と思っているが、じゃあこの馬ならどこくらいに入るか?オルフェの2着ということで思考停止気味に過小評価されていると思う。脚質と乗り代わりは明らかにマイナスだけど。


ゴールドシップ・・・ほんっとにタフ。昨年の秋で涸れると思ったら、今春で復活しただけでなく戦艦から巡洋艦に衣替えしてきた。5歳の秋以降が大体どんな名馬も衰えてくるのが相場だけど、この馬なら来年もG1獲ってるかもしれない。で今回。中山・阪神>府中・京都は実績が示している通り。軽い芝では評価下げという感じだろうけど本当にそうだろうか?最速上がりは共同通信で33.3秒の上り。この時点で速い脚が無いわけではない。次はダービーで33.8秒で5着(0.2秒差)。ハイペースと言えどもダービーの馬場で追い込んでくる脚は遅いとは言えない。切れ切れのワールドエースと上りは同じ。スピードに乗ってからは良いんだけど、乗るまでが遅い。船の名前をつけた馬主に拍手。でも、昨年の春天はどうなんだよ?ということでLAP。

レースLAP       36.5-121.4-36.3
フェノーメノ       37.6-120.4-36.2
トーセンラー       38.0-120.0-36.4 0.2差
レッドカドー       38.2-120.0-36.5 0.5差 前3Fは適当
アドマイヤラクティ    38.2-120.4-36.4 0.8差
ゴールドシップ      39.9-118.2-37.0 0.9差
ジャガーメール      39.4-118.8-37.0 1.0差

単純に2000mで平均LAP-11.8秒で走った後、上りでどんだけ使えんだよ?の良い参考値。強ぇ〜ぜ、ゴールドシップとジャガメ。でなんでそれで届かないんだよ?というのが春の京都の馬場と脚質の相乗効果。ゆっくりスタートしたい+長丁場なんで詰める距離まだあるという油断の落とし穴。巡洋艦になった=前3Fの油断がなくなった今、上りは最速でなくても、4角で3番手以内の波に乗れれば、後ろから詰めることは不可能。


◎ゴールドシップ
○フェノーメノ
▲ウインバリアシオン
△キズナ

馬単と三単◎○-◎○▲-◎○▲△のポートフォリオが悩ましいね


posted by スキピオ at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする