2010年10月31日

天皇賞’10予想

天皇賞‘10予想

馬場がヤヤ重。ただ7Rで33秒台の上がりを使っている馬あり。どの条件に絞るか難しい。

毎日王冠組
この時もヤヤ重。同じくシルポートの逃げ。上がり4Fは近年最遅の47.5秒。1〜3着は内枠を通った3頭。やはり「府中は内から乾くの格言かどうか?」わからないが、この上がりを差せない後ろの馬に出番はないと見たい。(超出遅れのペルーサは除く)

札幌記念組
前半4Fまではかなりキツイペース。ただその後の中盤がちょっと緩んでのロングスパート。最後の1ハロン12.1に落ちたのが、手綱を抑えたのか、止まったのか?おそらく止まった方だろう。アクシオン3着に来てるし。

ギャー間に合わない!

印だけ
◎ブエナビスタ
○アーネストリー
▲オウケンサクラ
△エイシンアポロン・シルポート・シンゲン・キャプテントゥーレ・コスモファントム・アリゼオ
頭絞れる分、3着欄は前々と内枠のヒモで。
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2010年10月24日

菊花賞’10予想

菊花賞’10予想
昨日の南武特別。各ステップレースを走った馬が集まり、菊花賞前にどのレースがハイレベルだったのか教えてくれるオイシイ参考レース。南武特別自体はスローの上がり勝負となったが、ココから各馬・各ステップレースに調整を加えて、菊花賞を予想しようと思う。

まず、勝ち馬のタッチーミーノット(習志野組)。コスモラピュタのロングスパートを追走でココ33秒2の脚がありながら差し切れず。

3着リヴィエラブルー(九十九里組)。逃げ作戦がスローでドンピシャ。この馬単体としては評価を下げねばならない。

4着ヤングアットハート(セントライト記念組)。
5着タニノエポレット(神戸新聞杯組)
このレース単体ではほぼ同じ内容故に、両主要ステップのレベルが解るというもの。展開嵌って7着のヤング、ドスローを内ぴったりで4着のタニノ。単純に着順だけならセントライト組上位馬が上だが、実はそんなに差はないか?

8着グッドバニヤン
10着ワイズミュラー
11着トウショウデザート
やっぱり九十九里組は評価下げ。
となると
習志野組>セントライト記念組≧神戸新聞杯>九十九里組
札幌記念組のヒルノダムール。前走出遅れの外々を回り、チグハグな競馬でアーネストリーに0.5差。輸送に弱いということで、栗東に帰って京都ならば、持てる力は出せそう。

他の北海道OP26組のトウカイメロディは斤量増・距離延長・初輸送で消し。
◎ヒルノダムール
○コスモラピュタ
▲アロマカフェ
△2.10
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2010年10月17日

秋華賞’10予想

秋華賞’10予想
まず、ウォッカ・ブエナビスタが3着(降着)の舞台。追込みも決まりにくいが、逃げ切りもなかなか決まらない。血統的にミスプロ系の活躍が少なく、ダンス産駒が入ってくる辺り、一本調子のスピードでは足りず、スタミナを要求されそう。先行し流れに乗って、最後の直線でもう一脚使えるタイプを軸にしたい。


ローズS組     34.1−37.4−34.3
アニメイトバイオ  34.8−37.2−33.8
ワイルドラズベリー 35.6−36.8−33.4
エーシンリターンズ 35.0−37.0−34.0
アパパネ      34.6−37.3−34.1
アグネスワルツ   34.4−37.3−35.0
オウケンサクラ   34.6−37.2−34.8
前半速く、中盤相当緩み、後半再加速。完全に嵌ったワイルドラズベリーは別として、ちょっと不利のあったアパパネとアニメイトバイオのエンジン再点火は京都内回りで長所となりそう。

紫苑S組
かなりのHペースでコスモネモシンが直線追えず、外に出す不利。力負けではないので、ディアアレトゥーサとのオッズの開きは狙いたいが、京都の直線で伸びる速い脚が足りるかどうか。

別路線組

アプリコットフィズ・・・春もそれ程負けていないが、ちょっと他と落ちることは否めない。クイーンSも按上が巧くスローの先行で実質ペースを握る。平坦が得意なのか、先行し前で切れる脚は良いんだけど、速いペースはどうなんだろう?京都は良さそうだが。

レインボーダリア・・・北海道で18を5戦。角4つ回る練習は十分。切れる脚が無いので、内ぴたりしてくれぬか。

◎アニメイトバイオ
○アパパネ
▲レインボーダリア
△コスモネモシン・ディアアレトゥーサ
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2010年10月08日

祝 競馬ブック 増ページ

祝 競馬ブック 増ページ

http://www.keibabook.co.jp/homepage/oshirase.html


待ってました!地方版はどうなるのか分からないが、青色使わなくなったみたいだけど、こちらの方が、良い商品だと思いますよ。1馬も優馬に変わったし。またいっぱい、負けるかも!
posted by スキピオ at 19:14| Comment(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

スプリンターズステークス’10予想

各ステップレースから。
セントウルS組
12.0−10.7−11.2−11.5−10.8−11.8
4角開けが11.5という緩さもさることながら、其処から10.8という加速の中、内中段を進んでいたグリーンバーディーは取り残されるも差してくる瞬発力(59KG)。外枠からある程度、前目に付けて抜け出した脚は速かったが中盤得したことも確か。改装以来、当レースで前半1番緩いにも関わらず、一番上がりが掛かるってレースレベルはどうなのかということ。

函館SS組
12.0−10.2−10.9−11.6−11.4―12.1
強かったVマイル以降、やっぱり本格化なんでしょう54KGのワンカラットが59KGで休み明けのビービガルダンを楽々内から掬う。

キーンランドカップ組
12.0−10.6−11.1−11.4−11.6-11.7
前走の斤量差が58KG対54KGに縮まり、59KGのローレルゲレイロもいたが、今回は外から掛かる位の勢いで追走突き放す。ビービーは内で包まれるが、前走より離されてゴール。ジェイケイセラヴィがワンカラットの後ろに付け、器用に立ち回り。ローレルゲレイロは藤田曰く行きっぷりが悪くなって来ているらしく、好きな馬なんだけど、もう買えない。

休み明けのキンシャサノキセキは高松宮記念>スプリンターS、ビービーガルダンはスプリンターS>高松宮記念と思っているのだが、過去の成績では逆の結果。一応自説は曲げずに、両馬の能力が抜けていると見たい。昨日の中山芝は、差し馬は不利な馬場。

◎ジェイケイセラヴィ
○ワンカラット
▲ビービーガルダン
△アイルラヴァゲイン・キンシャサノキセキ
posted by スキピオ at 15:18| Comment(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする