2017年12月10日

阪神JF'17予想

予想をしようと思ったら、姉から仕事を仰せつかる一日しかない休日

◎サヤカチャン
○ラッキーライラック
▲マドモアゼル
△2・7・15・18

香港はトーセンバジルがどんなパフォーマンス見せるか楽しみだね



posted by スキピオ at 13:35| Comment(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

JC'17予想

レイデオロ・・・スワーヴリチャード等含め早い段階で無理させないという成長力とのトレードオフがひとつ上の世代と比べて顕著ということだろうか?加速力に富むミスプロ系に府中24勝たれちゃうことに凄く抵抗感あるおじさんなわけだけど、ドゥラメンテはともかくと思っていたけど、この馬にもドスローとはいえ、勝たれちゃって、自分的に原因考えてみた。先週にも書いたけど、@まだ完成形に至っていない段階での万能性で、距離克服しちゃう⇔古馬になると無理A洋芝の影響力の無い馬場、硬いスピード馬場だと、馬なりのスピードの優位性が上がる⇔ステイヤータイプが相対的にパフォーマンス落とす。ここまでだと、例外幾つかある。ただ菊花賞でキセキが勝ったように、Bミエスク×エアグルーヴで世代経る毎に、スタミナを注入できつつあるという解釈が自然だろうか?当然ミスプロの影響力が低下するということだが、これはサンデー系にも言える。JCでミスプロが絡むときは斤量利と中盤の緩み=スタミナが問われていない(母系欧州除く)がマスト。で、今回。昨日の馬場、冬近いのに速いんだよね〜。この馬の場合、母方ロベルト系内包してるから、叩いて、前走を上回る可能性を考えといた方が良いかも。4-4-3-3-の位置取り程、テンのスピードは無いけど、内枠獲れたし、ずっと小股走りだけど、ダービーであの展開のまっすぐ走ってないとはいえ、スワーヴリチャードの伸びを抑え込んでいるわけだからね。

キタサンブラック・・・いつの間にかG1を6勝。ハイレベル春天の後は5本の併せ馬を消化しながら馬体増(競馬ブック談)。激走後に叩き過ぎが問題なのか、叩かないと増えてしまうのが問題なのか?宝塚は武が凱旋門賞を意識し過ぎで、学習させようというのが問題だったと思う。サトノクラウンが詰めてきたのと、福永がペースアップしたのがほぼ同時ぐらいに起こったので、武の体内時計は正常じゃなかったと思う。それでも、あの着差は、ミッキーロケット辺りと比較すれば、おつりが無かったんだろうね(シュヴァルも)。ただ、その高かった授業料が、秋天の出遅れに活きていたと個人的には思う。スタートダッシュを末脚に転嫁できれば、残り2戦にして新境地開拓。自身のウリである、馬体からくるストライドの大きさと馬体と反比例するであろうスタートダッシュを封じ込めてまで、武が差しにシフトするかどうか注目。まー、それだけ人気を背負って目標になるのが難しいということなんだろうけど。もうひとつの注目点はオペラオーとの比較。同じ遅筋タイプであろうと思われる両者の秋古馬王道2周目の結果。オペラオー自身最後は、落ちてきたであろうパフォーマンスも、着差はそれ程でもない。多数大物排出するブラッシンググルームだけど、遅筋タイプにスピードを添加できた稀有な馬なんだろうね。その辺、キタサンが馬体の大きさとスタートダッシュで瞬発力不足を補っているんだろうけど、健康度というか、蓄積消耗度への耐性ってどうなんだろう?遅筋割合の度合いにも差があるものなのか注目。

◎キタサンブラック
○サウンズオブアース
▲マカヒキ
△レイデオロ
×ヤマカツエース



posted by スキピオ at 12:23| Comment(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

マイルチャンピオンシップ'17予想

秋G1は面白そうなメンバーの馬柱が多かったのに、馬場が悪くてね来週は勘弁してほしい。

◎ガリバルディ
○エアスピネル
▲サトノアラジン
△クルーガー
×イスラボニータ

今回の気になる点としての下記2頭の距離適性について

レッドファルクス・・・来週のレイデオロをどうするか?にも繋がってくるんだけど、春の馬場と冬の馬場の違いによって、距離適性に影響があるように思うんだよね。実感としては9月後半くらいまでは春っぽいというか夏の延長。洋芝の存在感が出てくるのが10月初旬〜中旬のイメージ。そこからの冬馬場。この馬の場合、安田は強い競馬を見せているけど、宮記念は案外。芝とダートの違いにおいても、ダート馬が距離適性が幅広いのに、芝馬は距離適性が如実に出てくるのは、トップスピードのギア比を持っているかどうかが問われるからだと思う。そういう意味ではスプリントに対応し過ぎているこの馬が、高いスピードを問われない今回の馬場と距離においてどういう競馬をしてくるか注目。まー、安田以上のパフォーマンスをした馬がこの中にどれだけいる?と問われればその通りなんだけどね。

エアスピネル・・・もうちょっと、長い距離を混ぜながら、使った方が良いんじゃないだろうか?古馬になってから、その馬本来の距離資質が出てくる要因って、ローテーションと血統によると思うんだよね。古馬になって、陣営が使う距離を限定してくると、他の距離に対応できにくくなる点。血統的には、クラシック戦線において、距離資質よりも成長力の早さの影響力が大きい点。その馬の完成形の状態まで育つ間は、若ければ若いほど、全方位的な能力に幅というか遊びの部分があると思うんだよね。受精卵から馬の形になるまでって、その生物の進化のルーツをたどるわけでしょ?逆に2歳の段階で距離限界示すようだと、資質固定がもう表れちゃっているということだから、将来性はある程度読めるよね。最近のスプリンターは上記馬場のせいもあるけど、若いうちはマイルをこなすように思う。で、この馬の場合、今回どうだろうね?ということ。


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2017年10月22日

菊花賞'17予想

今年買いたかった馬

皐月賞  クリンチャー
ダービー ベストアプローチ
菊花賞  マイスタイル

騎手と枠がね選挙馬券的にはイケてると思うキセキ失墜、とか(希望でしたね)。

◎マイスタイル
○サトノアーサー
▲クリンチャー
△ベストアプローチ
×ダンビュライト


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2017年10月15日

秋華賞'17予想

逃げ2頭に乗っている典。初乗りの北村。双方初距離で、できればゆっくり行きたい。雨女のカワキタは、ハナに立てれば、気性の悪さが出ないで、ペースも落とせるし、ディープ産駒なので追ってもそこそこ脚は使えるし、典はその点については過小評価気味だろう。となると、スロー想定で馬券を組み立てたい。で、そうなった場合の頭の可能性として、ファンディーナも抑える。皐月賞・ローズとも悪くないと思うが、小出しに脚を使うのが苦手なのか、追走スピード不足なのか、あのギア・チェンは脚溜らないと繰り出せないっぽい。連下としては、デムーロ・武よりは、池添・松若の方が、展開アドヴァンテージありそう

◎カワキタエンカ
○アエロリット
▲ファンディーナ
△レーヌミノル
△メイショウオワラ


典が3角過ぎても、仕掛け遅らせるという薄い可能性なんだけど、いかにもやりそうと個人的に思う展開



posted by スキピオ at 11:20| Comment(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする